私たちが掘ったのは、あの中村屋や日野自動車の工場。有名プロジェクトに携わる「現場の誇り」とは

皆さん、こんにちは。

東京都江戸川区南葛西を拠点に、地域密着で土工事・掘削工事を手掛けている株式会社 明之興業です。


建設業界で働くなら、「どうせなら誰かに自慢できるスケールの大きな仕事がしたい」「自分が携わった証が地図に残るような現場で、誇りを持って働きたい」と考える方は多いのではないでしょうか。特に20代の若手求職者の方々にとって、自分の労働(時間や体力)に対する明確なリターン、つまり「やりがい」や「キャリアの価値」が見えるかどうかは、非常に重要なポイントだと思います。


この記事の結論からお伝えすると、明之興業に入社すれば、誰もが知る有名企業の大規模プロジェクトや国家的なランドマークの「土台」を作るという、非常に大きな誇りとやりがいを持って働くことが可能です。単なる作業員ではなく、社会インフラを支えるプロフェッショナルとしての道を歩むことができます。


この記事で得られる3つの重要ポイントは以下の通りです。

  • 年間約40件!中村屋や日野自動車、オリンピック会場など圧倒的な施工実績
  • 地下43メートルを掘り下げる「品川開発プロジェクト」など、現場のリアルなスケール感とやりがい
  • 未経験からでも大規模プロジェクトで活躍し、地図に残る仕事ができる手厚い教育環境




■ 地図に残り、人々の生活を支える大規模プロジェクト

私たちが手掛けるのは、決して単なる「穴掘り」ではありません。株式会社明之興業は、年間約40件もの現場に対応しており、その中には誰もが知る有名企業や、国を挙げての国家的なプロジェクトが多数含まれています。


例えば、中村屋の中華まん工場(埼玉県)や、日野自動車の工場(埼玉県)といった大規模な工場建設にも携わってきました。皆さんが普段スーパーやコンビニで口にしている商品、あるいは街を走るトラックが作られる巨大な拠点の「土台」を、私たちが重機を使って築き上げたのです。


さらに私たちの実績はこれに留まりません。世界中が熱狂した東京オリンピックにおいて、水泳競技の舞台となった「オリンピックアクアティクスセンター(東京都江東区)」の新築工事における土工事も私たちが担当しました。


私たちが手掛けた世界的なプロジェクトの実績をぜひご覧ください!


オリンピック会場の施工事例を見る


株式会社大林組様からの発注を受け、2019年12月に無事竣工を迎えたこのプロジェクトは、歴史に名を刻む仕事として私たちの大きな自信となっています。




■ すべての建物の「土台」を作る掘削工事の重要性

どんなに最新鋭の設備を備えた工場や、何十階建ての美しい高層ビルであっても、それを支える「土台(基礎)」がしっかりしていなければ、建物として成り立ちません。そして、その土台を作るための最初の、そして最も重要な工程が、私たちの担う「掘削工事」です。


建設現場においては、建物の基礎を作るために正確に地面を掘り下げる作業を「根切り(ねぎり)」と呼びます。この作業は、非常に高い精度が求められる職人技です。図面で指定された深さをミリ単位で守り、底面を平坦に仕上げ、柱や壁が立つ位置から決してズレてはいけません。もし掘りすぎてしまえば地盤が弱くなり、その上の建物全体が傾く原因になってしまうからです。


建物が完成してしまえば、私たちが掘った空間やコンクリートの基礎は土の中に隠れて見えなくなってしまいます。しかし、建物の寿命と安全性を根本から支える、極めて重要で専門性の高い工程を任されているという自負と、「見えないところこそ丁寧にやる」という強いプロ意識が、私たちを突き動かしています。




■ 地下43メートルへの挑戦!「品川開発プロジェクト」のリアル

近年では、都心の超大型再開発にも深く関わっており、その規模は想像を絶するものになっています。代表的な事例として、東日本旅客鉄道様が事業主となっている「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」が挙げられます。


東京都港区(港南・芝浦・高輪・三田エリア)で進行しているこの巨大プロジェクトの第3街区において、私たちは地上31階・地下5階・高さ約167m、延べ面積約211,000㎡という途方もないスケールの複合施設の土工事・掘削工事を担当しています。この施設には、業務、商業、生活支援施設、熱源機械室、駐車場などが入る予定です。


想像を絶するスケールの現場風景を、ぜひ写真でご確認ください!


品川開発プロジェクトの施工事例を見る


この現場の第7次掘削における深さは、なんと最終床43メートルに達します。ビルがすっぽり入ってしまうほどの深さまで、重機を駆使して地盤を掘り進めるのです。現場では最大25機もの重機が同時に稼働し、毎日20台のダンプカーが1日5回(計100台)、多い時では1日200台ものダンプが土砂を運び出しています。2022年4月から2025年にかけての工期中に搬出されるダンプの総トータル台数は、約70,000台にも上ります。




■ 圧倒的な達成感と「現場の誇り」の正体

これほどの巨大プロジェクトとなれば、当然ながら困難もつきまといます。品川開発プロジェクトの現場においても、「予定されていた台数のダンプカーが現場に到着しない」というトラブルに見舞われた時は本当に大変でした。掘削した土を運び出せなければ、重機は作業を止めるしかなく、プロジェクト全体の進行に影響を与えてしまいます。


しかし、そんな胃の痛くなるような状況でも、現場の職長やオペレーター、ダンプ運転手たちが密に連携し、知恵を出し合い、困難を乗り越えてきました。大変なことをチーム全員で乗り越えていく過程には、他では味わえない強烈な楽しさと一体感があります。


自分が重機を操り、汗と泥にまみれて掘削した広大な土地に、やがて鉄骨が組まれ、巨大な建物が一つひとつ出来上がっていく様子を見るのは、この仕事ならではの最高の醍醐味です。そして、その建物が地図に載り、多くの人々で賑わう姿を見たとき、「ここ、俺が基礎を掘ったんだよ」と胸を張って自慢できること。それこそが、何物にも代えがたい「現場の誇り」なのです。




■ 未経験から主役になるための機動力と教育体制

スーパーゼネコンが手掛けるような難易度の高い大規模プロジェクトにおいて、明之興業が継続して選ばれ続けているのには理由があります。それは、長年の無事故実績による信頼に加え、自社で重機14台、10tダンプ5台を保有する圧倒的な「機動力」を持っているからです。さらに近年では、作業の正確性とスピードを大幅に向上させるため、約1,600万円もの投資を行って最新の重機を導入しました。


「そんなすごい現場で働くなんて、未経験の自分には絶対に無理だろう」と尻込みしてしまった方もいるかもしれません。しかし、現在第一線で何十トンもの重機を操っている先輩たちも、最初は右も左も分からない未経験からのスタートでした。


明之興業では、「仕事は先輩の背中を見て盗め」「最初は怒鳴られて当たり前」という古い体質を完全に排除しています。先輩社員がマンツーマンで手元作業から丁寧に教え、重機の操作に不可欠な資格取得にかかる費用は、会社が全額負担します。働きながら、未経験でも日給15,000円という高い給与を得て、一生モノの資格と技術を手に入れることができるのです。




■ まとめ:あなたの技術で、次のランドマークを作ろう

株式会社明之興業で働くということは、単に毎日土を掘って給料をもらうだけの作業員になることではありません。中村屋や日野自動車の巨大工場、世界的なスポーツの祭典の舞台、そして未来の都市を形作る超高層ビル。そうした社会に必要不可欠な施設や、次世代のランドマークの「土台」を自らの手で築き上げる、誇り高き技術者になるということです。


私たちは、20代の若手求職者の皆さんが抱く「手に職をつけて安定したい」「どうせ働くなら、スケールの大きな仕事に挑戦したい」という強い向上心を、具体的なキャリアと高い報酬に変えるための支援を惜しみません。残業がほぼゼロというメリハリのある環境で、心身ともに健康に働きながら、市場価値の高いプロフェッショナルへと成長しませんか?


学歴や過去の経験は一切問いません。必要なのは、「やってみたい」というその前向きな気持ちだけです。少しでも明之興業の仕事に興味を持たれた方は、ぜひご応募ください。私たちと一緒に、地図に残り、歴史に刻まれる未来の東京を創り上げていきましょう。


地図に残る大きな仕事に、あなたも挑戦してみませんか?


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